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コラム
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LEDと白熱球。

電球も日進月歩があるこの頃、住宅に使う照明器具も電球の選択肢が限られています。 大手メーカーの照明器具の電球がほぼLEDに変わって、いいことなのか、悪いことなのか…

「LEDの光は目が痛い。刺さる感覚」という声もちらほら聞こえ(わからなくはない)、振れに振れた反動で白熱球の良さも見直されたり。(ビール、発泡酒、第3のビールみたい。)

LEDは長寿命というけど器具と一体型も多く、LEDは切れなくても周りも基盤などが故障する方が早いなどの声も聞く。 まさに今、LED一体型のスポットライトの不良(全て同じ器具)が出て、交換しなければならない状況です。

なんで一体型なんだろう…メンテ出来ないし。 と、デメリットばかりが出てしまいますが、LEDのいいところももちろんたくさんあります。

まずは消費電力が少ない。従来の電球の1/10ぐらい。 消費電力が少ないから電球が熱くならない。夏場はいい。 長寿命というのはしれているところ。 当初は演色性が悪く、気持ち悪い寒々しい色味だったのが、かなり改善されて暖かみのある光に変わってきた。

気づけば事務所内の照明器具もLED化されていました。 もっとLEDが使いやすくなるといいのでしょうが(一体型はやめてほしい)まだまだこれから可能性を秘めた光なのでしょう。 省エネ関係ならLED、ご飯を美味しくは白熱球の構図はまだ変わらないかな?

で、蛍光灯はどこへ行った… 発泡酒あつかいだなぁ…


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