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コラム
column

富山へお出かけ。

GW中は富山へ。

富山へいったら寄ってしまうのがD&DEPARTMENT TOYAMA。

ロングライフデザインなモノをセレクトしているお店で、各地域の工芸品なども扱うショップ。

小さなうちでも大切に扱えるようにと子供用に「つよい子グラス」を使っているのですが、娘が大事にしていたつよい子グラスが、ウチのまだ訳のわからないつよい子に先日割られてしまったので、再購入も兼ねて訪問。

モノを丁寧に扱う子になってもらいたい。そういう思いから、日頃使う道具を妥協せずに考えていきたいと思っています。

そして富山に行ったら富山県美術館。

ここもよく行くところ。

企画展は「わたしはどこにいる?サインをめぐるアートとデザイン」を。

昨年同時期のデザインあと比較すると雲泥の差の混み具合。

ゆっくりと楽しめました。

サインは、情報を伝えるための手段。

いかに的確に簡単に伝えられるかというデザインの基本。

とても興味深くデザインの奥深さを見ることができます。

美術館内は展示スペースを飛び出し、サインとしていろいろと散りばめられているのも探検のようで楽しい。

突如六本木交差点になったり、カプセルホテルナインアワーズのユニットがあったり。

カプセルホテルではなかなか寝れないタイプですが、ナインアワーズのカプセルユニットを体感でき、今度泊まってみようかなぁなんて思ったりもします。

 

富山県美術館ができる時に、D& DEPARTMENTで設計者の内藤廣さんのトークイベントに参加したことがあります。

その時フムフム。。。なんて聞いていた設計プロセスを、美術館内に展示してある図面で確認。

ダイアグラムをじっくり眺めることでより理解が深まりました。

何度も繰り返すことはとても大事だなぁと思います(笑)

都市を通して建築が置かれているプロセスはとても参考になります。

大きな目でいろいろなことを捉えているのがわかり、その組み立てが理解できると面白い。

同氏の安曇野ちひろ美術館の建物までのアプローチの楽しさもこういうところから来ているのだろう。

面白いなぁ。

富山県美術館の屋上はオノマトペの屋上と言って、子供達が遊べる空間になっています。

立山連邦も大パノラマで楽しめる。

美術館が子供達を乗せているイメージらしい。

遊び体験でデザインを学べる環境はとてもいいと思いますし、家族はみんな大好きな場所です。


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