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Joetsu-shi, Niigata, 942-0082, Japan
コラム
column

新潟が誇る建築勉強会。住学。

先週末、住学(すがく)という新潟県内の建築関係者による勉強会がオンラインにて開催。

同業でライバルでありながら

共に切磋琢磨しながら、

建築業界をもりあげるべく、

上質な住まいを提供すべく、

苦手なこと、

得意なこと、

それぞれ補い合いながら

共存共栄していく。

 

もしかしたら競合する相手同士かもしれない、

ガチンコ勝負で家づくりをしているかもしれないのに

自分たちの手の内を明かすかもしれない。

そんなちょっと特殊?今までではありえないような会。

最近ではその取り組みがメディア各種で取り上げられています。

事務局の皆様も当然同業。

そのご尽力は尊敬いたします。

 

私も去年から頻繁に参加させていただいております。

 

そして、今回は私がスピーカー役を仰せつかり、

少しお話させていただきました。

 

テーマは自由。

何を話してもいいというのが、この勉強会の面白いこと。

コロナ禍でオンライン開催、事前収録済みということで

当日はお気楽に、夕方から飲みながら参加しました。

さすがに、自分の映像を一人見るのはきつい。。。笑

ということで、準備委員会でオンライン関係をやっていただいた福井コンピューターの庄司さんと一緒に。

 

私が話した内容は

「上越の風景と暮らす」

というテーマで、上越のことと風景と暮らす池畔の家の設計プロセスについて。

設計を生業としている方達も大勢いる中、

私の設計手法やプロセスをお話するのはなんとも恐れ多い。

隠すものなど何もないので、

手元にあった設計経緯と考えていたこと、

普段の設計のアプローチなどをお伝えしました。

設計はそれぞれの考え方や手法があり、

その手の内を明かすことはもしかしたら不利に思う方もいるかもしれない。

こんな手法、聞いても意味ないと思う方も大勢いると思う。

 

もちろん、

聞いてもらって、参考になったり、勉強になったりした。

と言ってもらえると、とてつもなく嬉しい。

 

でもそれ以上に、

自分の中身をアウトプットしてさらけ出していかないと

新しい情報や有益な情報がインプットできなくなる気がします。

 

時代はもはや、

自分自身のもつ情報やテクニックを抱えていても腐らせてしまい、あまり意味のないものに。

いかに多くをオープンにして多くを取り入れることが大事か。。。

ということを最近しみじみ感じます。

 

人に何かを伝える。

ということは、自分自身の思考の整理の一番の近道だと感じます。

抱え込むだけでなく、放出してたくさんのことを手に入れる。

大事です。

 

最近、講演や大学の授業、雑誌などで自分がもつ情報をさらけ出しているけど、

そんなに多くを持っていないので、すでにスッカスカ状態。。。笑

体がインプットを要求しています。。。

出歩かなくなって1年が経過。

早く色々とインプットしたいです。

 

そんな、私が持っている家づくりや暮らしづくりのあれこれの情報

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