メニュー
3-6-35mahorobakanⅡ-A, Kokufu,
Joetsu-shi, Niigata, 942-0082, Japan
コラム
column

ギャッベの模様の面白さ。

長野市のアメニティーショップアイさんのギャッベ展にて念願のギャッベを購入。

小さなギャッベですが。。。

ウールの草木染め、手編みの素材感は、抜群にいいし、暮らしの工房の家のような木の家、自然素材の家との相性も抜群なのでいつもオススメしているけど、自分で使ってないから説得力ない。

これで私の素直な感想も伝えることができる。

近年のブームも若干下火になった?今だからこそ買い時(笑)

素材、手仕事、手触り、使い勝手はブームなどと一切無縁。

手編みなので通気性もよく快適です。

ウールは夏もサラサラ気持ちがいい。

アメニティーショップアイさんの勝手に上越店として、ユーザーとして、住まい手さんに暮らしの道具もたくさんご紹介いたします。

ギャッベは遊牧民の女性がさまざまな願いを込めて編み、その願いがモチーフとして表現されます。

生命の樹、鹿、羊などモチーフには意味があります。

家族の願いや繁栄、願掛けなど、思いを乗せて編まれるギャッベの模様は、遊牧民の風土や風習、文化、環境などを垣間見ることができるのも楽しいところ。

日本の伝統模様も同じですが、世界共通で生活道具に思いを込められているんですね。

こういうところがデザインの面白さの一つ。

普通の暮らし、普通の人が使う、使っていた道具には、デザインのエッセンスが溢れているように思います。


関連記事
  • 薪ストーブライフに憧れつつも扱いは大変と踏み出せないあなたのための考え方。

  • 火のある暮らしにも目を向けて見る。

  • 真鍮のネームプレート。

  • 真鍮鋳物のネームプレート。

この記事をシェア