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コラム
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直江津のまちのヒューマンスケール。

先週末、所用で直江津のまちへ。

所用というのも飲み会ですが、、、

そして開始1時間前に辺りをうろついて直江津の裏路地を散策。

直江津の雁木通りの裏手にある路地、水路。

雁木通りが表で水路側が裏。

この路地空間がなんともいい。

ほとんどが住まいの裏口出会ったり、飲食店のサービス部分であったり、華やかさはまったくない。

しかし、その生活感がいい空気をつくっていて、車の通らない歩道や水路がヒューマンスケール。

隣家や向かえが近いのがほっこりできる。

雁木町家の表は言わずもがなだけど、何気に好きで魅力的なのは裏の使い方。

それは高田も直江津も一緒。

表から裏まで見通せて、裏側のオープンエアなところでビールなんか飲めるお店があれば最高なのだけど。

表と裏に挟まれる感覚は楽しい。

家の中に通り土間ができ、表と裏が繋がり、家の中に路地が生まれまちができる。

そんな家、楽しいし、そんなお店は活気がでる。

飲食店のみなさん、裏はサービスではなく解放してみるのも、楽しく美味しくできる要素ですよ!!

猫もその心地よさは知っています(笑)

ヒューマンスケールな裏路地は心地よい。

ヒューマンスケールは大切です。


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