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コラム
column

北新井の家ースイデンハウスー着工へ。

北新井の家の地鎮祭を執り行いました。

北新井の家は田んぼを埋め立てて建てる

田んぼの中の住まい。

別名、スイデンハウス。

そんなコンセプトの住まいです。

伸びやかに広がる平屋です。

田んぼの中に建つって素敵すぎる環境です。

上越地域で家づくりをしていれば一度は夢見る水田に浮かぶ家。

そんな建築を実現したホテルも山形にありました。

そんなホテルに行った体験談はこちら。

過去ブログ:緑に浮く建築。

 

様々な季節を通して面白い風景を見せてくれる

そんな魅力が水田にあります。

私のように夢見る人も多くいるのではないでしょうか?

 

 

でも、そんな土地はなかなかハードルが。。。

それは農業振興地域制度という農業環境を保護する制度があるから。

なかなか建物を建てることを許可されません。

 

仮に可能になるとして

まずは

農振除外という手続きをします。

 

年に数回ある会議にあげて農振除外が行われるのですが、

それはそれは時間がかかります。

 

 

除外されたら今度は農地転用の手続き。

 

これもまぁまぁ時間が必要。

家を建てられる土地にするまでに1年以上の時間を費やすことに。

 

そして色々手続きが完了したら田んぼを埋め立てる造成工事。

水やガス、下水などインフラを引き込み

やっと家が建ちます。

素晴らしい景色で暮らすまでにハードルを越えなければならない

そんな敷地もあります。

 

でも、

唯一無二な環境が手にはいる。

北新井の家はそんな手続きを得て着工を迎えます。

 

スイデンに浮かぶ住まい。

楽しみです。

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