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コラム
column

アウトドアリビングのある平屋の現場。

現在工事中の住まい。

上越市内で工事中のアウトドアリビングのある平屋。

21坪の小さな平屋ですが、屋根のあるデッキ空間であるアウトドアリビングをもち、伸びやかな空間をつくっています。

数字には表れない空間のつながりを意識して設計しているので、大空間が存在したり、内部空間がわかるようになりなかなか楽しいです。

窮屈に暮らすことなく小さくつくることはとても大切なことだと思っていますが、これを理解することはなかなか難しい。

実体験がとても大切だと思います。

空間を体験して、「これでいい。これがいい。」と思えればいい。

その時は数字のことは頭から忘れてとらわれずに、その空間で過ごすイメージをするといいでしょう。

 

だから見学会はとても大切で、さらに言えばひと組づつの見学会であればより実感できます。

ごちゃごちゃしてたら暮らしのイメージできませんから。

 

で、小さくつくることがなんで大切かというと、家の密度を濃くできるから。

小さくつくることで暮らしに大切な質に価値を費やせるから。

建築予算の中で、様々な要素に分配しなければならない。

それが家づくりだと思います。

この分配の具合が価値観だと考えます。

 

暮らしの工房の家づくりの場合は

性能🟰素材>サイズ

暮らしに直結することでいえば、耐震性能や断熱性能、素材などはとても関わってくるけど、サイズについてはあまり暮らしと関係ないかなというところです。

それらの話を家づくり勉強会の「暮らしの教室」でお話ししています。

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アウトドアリビングのある平屋は

耐震性能は積雪荷重1m許容応力度計算耐震等級3

断熱性能はUA値=0.25

それら性能により暮らしの快適性を担保しながら、標準の自然素材で構成しています。

断熱、気密工事が完了したあたりで、現場見学会を開催したいなぁなんて考えています。

 

 

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