メニュー
3-6-35mahorobakanⅡ-A, Kokufu,
Joetsu-shi, Niigata, 942-0082, Japan
コラム
column

こんな時だから、家時間を楽しく過ごそう。やっぱり暮らしを考える住まいは大切。

コロナウィルスが世界中を混乱させている現在、どこに行っても感染が頭をよぎりあんまり楽しめない。

インフルエンザに似た症状とか、若い人は症状が現れないとか(アラフォーは大丈夫?)、匂いや味がしなくなるとか、色々な情報を目にしますが、やっぱり辛そうなので感染しないに越したことはない。

人混みも楽しくないし、こんな時は家時間を楽しく過ごしたい。

家時間を楽しむ一つに料理と食事があると思います。

休日は外でご飯を食べたり、とっておきの場所で食べたり、家の中の少し違ったところでご飯を食べるとそれだけでとても楽しく豊かな気持ちになります。

設計者がそんな考えだから、暮らしの工房の家にはそんな仕掛けがたくさんあります。

屋根の上や庭、デッキ、デッキからつながる芝、木が突き抜けるベランダなどなど。

休日は風景を切るとるための窓がある和室で花見ランチをしました。

春っぽいパスタとワインのおつまみの信州サーモンのカルパッチョ。

スーパーに信州サーモンが出ていたので思わず購入。

トラウトサーモンは臭みがあって苦手だけど、このサーモンは臭みがなく美味しい。

ご飯が食べ終わったら窓辺に移動。

ワインをチビリチビリと飲みながら小一時間、桜と水辺の風景を楽しみました。

ゆっくり、寒くなく、駐車場も心配せず、車の運転も気にせず、高いビールに喉越しが悪くなることもなく、桜を見ながらゆっくりとお酒が飲める。

もう、高田公園、改め高田城址公園で花見は行かなくてもいいかな(笑)

 

外出に気が引ける今の状況。

家の大切さ、家時間を豊かに過ごす大切さが身にしみています。

家は住めればいいのではなく、家時間をいかに充実したものにするかが家づくりでは大切なのだと改めて感じています。

家時間を楽しく、そんな要素をたくさん散りばめてきてよかったと思う今日この頃です。


関連記事
  • 「神棚はあったほうがいいのか、なくてもいいのか、でもあった方がなんとなくいいな。」という人にはコレ。

  • これからの暮らしを提案する住まい。

  • 想像できる距離を保つこと。イノシシの肉を料理する。

  • ダイニングテーブルの塗装は何がいい?

  • だるまを置いてみた。きっと今年もこれで大丈夫。

この記事をシェア